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intoPIX社、低電力と超高解像度にフォーカスしたSpartan-6/Virtex-6 JPEG 2000エンコーダ・デコーダ群を発表。

ルーバン・ラ・ヌーヴ(ベルギー)――JPEG 2000ソリューションのリーダーカンパニーintoPIX社は、この度、同社のXilinx® Spartan-6とVirtex-6 FPGAプラットフォーム用の次世代ソリューションを発表しました。 今回の新製品を使用することで、新ラインのJPEG 2000 IPコアの使用が可能となり、更なる高性能へのアクセスを可能とするだけでなく、フットプリントを顕著に減少させることができます。

今回の新製品は多くの優位性を持ちますが、中でも高解像度(最大8K+)、高フレームレート(1080pで、240フレーム/1秒)、低消費電力、低温度損失、低コスト等が主な特徴です。

intoPIX社の最高技術責任者であるGael Rouvroy氏は以下のように語りました。「Spartan-6用の新JPEG 2000エンコーダ・デコーダコアは、最も難しいアプリケーションをも満足させることができるJPEG 2000のソリューションであり、当社のお客様にコスト・電力・性能の最適なバランスを保ったテクノロジーを提供いたします。このソリューションは、当社のお客様が自動車、監視、ワイヤレス等のコスト意識の高いマーケットで、消費者にアピールする革新的な製品を作り出すお手伝いをすることができるでしょう。」この製品は世界で初めてSpartan-6 FPGAにJPEG 2000コーデックをインテグレートし、1080pで60フレーム/秒を達成しました。

Virtex-6 FPGAsを使用することで、60プログレッシブフレーム/秒までのフレームレートのエンコーディング・デコーディングが可能で、JPEG 2000 8K(7680 x 4320)・4K (4096 x 2160)というスーパーハイビジョン画質を実現しました。また、1080pで240fpsに達するコーデックの処理能力により、ウルトラスローモーションやマルチチャンネルへのアプリケーションも視野に入ってきます。

Virtex-6 & Spartan-6ベースのJPEG 2000 IP-coresは2009年の第4四半期に、Spartan-6 & Virtex-6コアを評価するintoPIX JPEG 2000 SDKは2010年の第1四半期に発売されます。詳細については、sales@intopix-island.comにご連絡ください。
JPEG 2000 IPソリューション一式の仕様は9月に行われるIBC 2009展示会中、intoPIXのブース(#10.D29(ホール10))で紹介されます。

intoPIXは、高付加価値の大容量データストリーム用ハイエンドの画像処理・セキュリティーツールを開発・商品化している会社で、ルーバン・ラ・ヌーヴ(ベルギー)を本拠地として活動しています。2005年に設立されてから急速に成長し、ハードウェアベースのJPEG 2000エンコーディング/デコーディングソリューションを提供する企業として世界的に知られるようになりました。intoPIXの詳細と製品群についてはwww.intopix.comをご覧ください。

intoPIX islandについて
intoPIX islandは、最先端の日本向けデジタル放送向けソリューションを提供するVILALGE island Co.,Ltd. と intoPIX s.a社との合弁会社で、日本を始めアジア一帯で革新的なJPEG2000ソリューション・プロバイダーとして事業を運営しています。

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