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FPGAベースのJPEG 2000エンコーダ&デコーダ IPコアでゼロ遅延を達成

ベルギー、Louvain-la-Neuve  - ニューヨーク CCW Expo(10月12・13日)にて、intoPIXは新しいFPGAベースのJPEG 2000超遅延コーデックのデモ展示を行います。 伝送遅延10ミリ秒以下を達成した新しいFPGA IPコアはゼロ遅延にて伝送することが極めて重要となるリアルタイム通信や高速レスポンス相互映像アプリケーションに使用することができます。

JPEG 2000とFPGAインテグレーションに関する高い専門性を生かし、intoPIXは同等の圧縮効率を保ちつつ、フルエンコーディング・デコーディングサイクルでプロセス遅延を1フレーム以下に最適化することを可能しました。この性能を達成できるJPEG 2000コーデック技術をご提供できるのは、現時点ではintoPIXだけです。

「ライブイベントの放送、臨場感のあるテレプレゼンス・セッションの共有、ポストプロダクションツールと映像のリモート操作等のアプリケーションには、ビジュアリロスレス、プロフェッショナルワークフロー、反応性に優れたインタラクティブ操作のどれが欠けてもなりません。ライブ映像に関しては私たちにお任せ下さい」intoPIX CSO Jean-Francois Nivartはこう語ります。

JPEG 2000超遅延コーデックの詳細については、ニューヨークで開催されるCCW Expo 2011のintoPIXブース(ブース No. 864)でご覧ください。 

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