MyIntoPIX : Login - Subscribe - Lost password

Home > News & Events
 

株式会社メディアグローバルリンクスがintoPIX社のJPEG2000テクノロジーを採用した新製品MD8000-UVTX/UVRXカードを発売

intoPIXの新たなJPEG 2000 FPGA IPコアにより、株式会社メディアグローバルリンクスはSMPTE 2022-1/2 over IP規格に準拠した、最高品質のソリューションを供給することが可能となりました

 

interBEE 2012 – JPEGコーデックおよびセキュリティソリューション大手のintoPIXと、放送用通信ネットワーク・インフラ・ソリューション開発・製造企業の株式会社メディアグローバルリンクスは、本日intoPIX社のJPEG2000テクノロジーを採用しMD8000 UVTX/UVRXマルチポートカードにおいて最高レベルのパフォーマンスと入出力チャネル数を実用化できたことを発表いたします。MD8000-UVTX/UVRX カードは非圧縮ビデオ(3G-SDI/HD-SDI/SD-SDI)、圧縮ビデオ(JPEG 2000 ~500Mbps)、DVB-ASIに対応した入出力を4チャンネル搭載し、10G/1G イーサネットおよびSDHネットワーク上で伝送が可能です。最新のテクノロジーを適用したMD8000-UVTX/UVRXカードは、メディアグローバルリンクスの世界市場をにらんだ主力新製品と位置づけられています。

 

Media Global Links MD8000-UVTX/UVRX powered by intoPIX JPEG 2000 technology

イントピックス・アイランド株式会社(intoPIX日本法人)ミカエル・ヴァン・ドルプ代表取締役社長:「弊社はメディアグローバルリンクス社に弊社の技術を提供できたことを誇りに思います。メディアグローバルリンクスのマルチメディアIP伝送装置MD8000はHD-SDI/SD-SDI/DVB-ASI信号をIPネットワーク上で伝送します。そしてMD8000の持つ洗練されたモジュール化により、フレキシブルでコストパフォーマンスの高い、かつ高品質の伝送アプリケーションを可能にするのです」

株式会社メディアグローバルリンクス 設計開発部ゼネラルマネージャ松島弘明:「弊社の製品は多くの通信事業者と放送事業者に採用されており、弊社のお客さまは最高のパフォーマンスと信頼性を要求する通信と放送分野のプロフェッショナルの皆さまです。弊社がintoPIX社のJPEG2000 IPコアを自社製品に採用したのは、そのコアが高性能でなおかつサイズがコンパクトだからです。今回の共同開発に於いては、intoPIX社はFPGA上のリソースを最小にするだけではなく、独自で効率的なインテグレーションサポートをも提供してくれました。加えて弊社が圧縮品質、運用性および遅延の面で独自の特徴を持つソリューションを供給可能になったのは、彼らの持つJPEG2000の専門知識のおかげです」

株式会社メディアグローバルリンクスはMD8000-UVTX/UVRXをinterBEE(幕張メッセ、11月14日~16日)にて展示いたします。intoPIX社もまた、最新開発のJPEG 2000テクノロジーをinterBEEにて紹介いたします。

-以上-

 

intoPIXについて 

intoPIXはオーディオビジュアル機器メーカーに映像圧縮技術を提供するリーディング・サプライヤーです。intoPIXは皆様に更に高品質の画像をご体感いただけるよう日々努力を重ねており、最先端の JPEG 2000 映像圧縮、セキュリティ、ハードウェア開発を可能にする FPGA IP コアと圧縮ソリューションを開発いたしました。intoPIXについての詳細については、www.intopix.comをご覧ください。

 

株式会社メディアグローバルリンクスについて 

株式会社メディアグローバルリンクスは放送用通信ネットワーク・インフラ・ソリューションを提供するファブレスメーカーです。放送用ネットワークのIP化を推進しており、マルチメディアIP伝送装置MD8000が日本や欧米の主要通信事業者に採用され、サッカーのワールドカップやオリンピックなどの世界的スポーツイベントの放送用映像のIP伝送を行うなど多くの実績を有しています。大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場(証券コード:6659)

Webサイト: www.medialinks.co.jp

Download PDF