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株式会社アサカはintoPIX社のHD JPEG2000テクノロジーを使用した、 放送用サーバーの新製品群を発表いたしました

interBee 2012(幕張メッセ)– 放送用JPEG2000コーデックソリューション大手のintoPIX社は本日、intoPIX社のJPEG2000圧縮ソリューションが株式会社アサカのスタジオおよびマスター用に開発された新たなサーバー製品に採用されたことを発表いたします。

intoPIXのパワフルなビジュアリーロスレス、イントラフレーム圧縮技術を用い、株式会社アサカは非常にコンパクトでコストパフォーマンスの高いFPGAチップを使用しながらも、2チャンネルのHD(FILLおよびKEY)を同時に処理可能な放送用サーバーの新製品を市場に投入いたします。

JPEG2000はI-フレームのみのコーデックのため、その編集のしやすさから番組制作および放送に非常に適しており、放送用サーバーに採用される例が増えています。
株式会社アサカはこのたびintoPIX社のコーデックを採用し、3種類の放送局向け新製品を発売いたします。ASACA AVR-800/801 VAFサーバーはマスター用の製品で、提供テロップと音声を出力します。AVR-802 AVファイルはスタジオ用の製品で、動画・静止画テロップと音声を記録・再生します。入力1系統、出力2系統を持ち、それぞれFILLとKEYを同時に処理することが可能です。

 

株式会社アサカはこれらの新製品を幕張メッセで11月14日から16日にかけて行われるInterBEEにて展示いたします。また、intoPIX社も最新のJPEG2000テクノロジーソリューションをInterBEEにて展示いたします。

 

-以上-

intoPIXについて 

intoPIXはオーディオビジュアル機器メーカーに映像圧縮技術を提供するリーディング・サプライヤーです。intoPIXは皆様に更に高品質の画像をご体感いただけるよう日々努力を重ねており、最先端の JPEG 2000 映像圧縮、セキュリティ、ハードウェア開発を可能にする FPGA IP コアと圧縮ソリューションを開発いたしました。intoPIXについての詳細については、www.intopix.comをご覧ください。

 

株式会社アサカについて 

株式会社アサカは1971年に設立され、放送局向けの映像・音声製品、アーカイブシステムおよびリニアICテストシステム用の開発・製造を行っております。映像・音声ファイル(VAF)システム機器以外にも、ブルーレイディスクライブラリを始めとするメカトロニクス技術を応用した独自の製品を販売いたしております。株式会社アサカについての詳細は、http://www.asaca.co.jp をご覧ください。

 

株式会社アサカの新製品に関する詳細は以下のリンクより入手いただけます。

http://www.asaca.co.jp/products/avr800/avr-800.pdf

http://www.asaca.co.jp/products/avr802/avr-802.pdf

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